「情報」が伝わるオフィス・ワークスペース空間
■こんな課題ありませんか■
・来客のお客様に社業が伝わりにくい
・初訪問のお客様が受付方法に迷う
・空間のゾーニングが分かりづらい
・社内の情報物が煩雑であまり見られない
・空間と情報物のトンマナが合っていない
サイン・ディスプレイで解決しましょう
受付・エントランス
おもてなしの心を持って迎えたいものです。
エントランスサインは企業のイメージを伝えることを
もっとも意識してクオリティを上げていきます。
もうひとつのポイントとしては
はじめての訪問者が迷わないようにすること。
慣れてしまっている社員目線ではなく、
分かりやすいサインは企業イメージにつながります。
【ポイント】
企業イメージをしっかりと伝える
初訪問者が迷わないようにする
入口でしっかりと「想い」を伝える
入ってきた瞬間に、企業として大事にしている想いや
メッセージが伝われば、お客様は企業を理解できます。
クール、ハイエンド、おしゃれ、スマート など
自社が取り扱う商品やサービスのイメージと
空間イメージを合わせることが重要です。
ロゴや理念などの普遍的な情報は動かずに固定。
企業紹介ムービーなどの動的コンテンツを組み合わせることで、直観的にお客様にブランドが伝わります。
エントランスでしっかりと「想い」を伝えてください。
シンプルベストなウエルカムボード
事前にお客様の名前が分かったり、その日その時だけの特別なイベントが開催される日だったり。
お客様のおもてなしのために、サインの内容を変える
「ウエルカムボード」を置くことで、お客様の感情を
動かすことができます。
社内のメンバーに対してもそうやって何かを「伝える」ことは大切。
ずっと動かない情報より、旬な情報がタイムリーに発信されている空間には熱量が生まれます。
卓上で初訪問の不安を解消
無人受付など受付のオペレーションが分かりづらく
お客様が迷ってしまうようでは、せっかくのご訪問も
あまり良い印象を持っていただけません。
オペレーションの流れや到着してすぐのファーストアクションを表示するだけで、はじめての空間に対しての
安心感につながります。
イベントの開催時の臨時受付など、印刷物を変えることでその日に必要な情報を表示することも可能。
ご来客される状況をイメージして、最適な案内を置いてください。
執務フロア、会議室
空間をしっかりとゾーニングすること。
その場所の役割をはっきりとさせ、集中させる場所、
逆にリラックスさせる場所などの演出が効果的です。
社内と社外の人を分けるセキュリティの側面も。
さらにそのゾーニングされた空間ごとに情報を最適化。
みんなが共有で見たい情報をオープンスペースに置き
その周りに人が集まる流れをつくることで、自然と
スタッフ同士のコミュニケーションが生まれます。
【ポイント】
空間の役割をきちんと分ける
人が情報に集まる様に配置する
雰囲気を壊さずにゾーニング
はたらく環境として自分の席がないフリーアドレスが
浸透するとともに場所の役割がより重要になります。
執務スペースと休憩スペース、社員とお客様の境界
オリジナルデザインで雰囲気を壊さないように
境界をつくることができます。
上部にポリカ中空板を選べば、うっすらと人影が見える
構造となります。まったく空間を断絶するわけでなく、
人の気配を少しだけ感じることは「はたらく空間」として人が集まる意味を持たせることにつながります。
気持ちを込めるならやっぱり手書き
イベントやタイムリーな話題など、そのタイミングで
温度感を出して伝えたい情報は、整った掲示物よりも
あえて手書きやチラシをペタペタ貼ることで目につき
じっくり読んでもらえます。
人と人が会話するような、少しあたたかいコミュニケーションをサインを通して行うこと。
ひとつの情報を目にすることで生まれるリアルな会話。
人と人が集まるオフィスという空間だからこそ、一方的な発信が井戸端的な要素を担ってくれます。
木目でおしゃれなクリエイティブ空間に
家具に木を選んでいるオフィスは多くあると思いますがサインも木質化することで全体の調和をとることができます。
定期的に掲示する情報などがある固定のサインは、毎日目に触れるもの。
はたらく環境の中でしっかりとコーディネートされる
ことでその空間の質が高まり、よりクリエイティブな
スペースとして活かすことにつながります。
通路・共有スペース
お客様や多くの社員が行きかう通路や共有スペース。
慣れた社員に向けた固定された情報ではなく
タイムリーに情報が必要な人に届けるためには、
情報の更新のしやすさがカギになります。
ただし、知らせることが多くなってくると
とりあえずあるものでさっと知らせようとなりがち。
かっこいい内装や家具をそろえても、サイン一つが
全体の世界観をこわしていたら台無しです。
【ポイント】
更新しやすい仕組みづくり
ブランドの世界観を守る
全体とタイムリーを同時に伝える
オフィスの通路で「迷う」「悩む」シチュエーションとして、行きたい場所にたどり着けないことがあります。
このケース、行きたい場所の位置が分からないケースと
今自分のいる位置が分からないケースがあり、全体の
フロアマップと行きたい場所の情報を同時に見ることで解決できるはずです。
全体マップは基本的には変わらないので固定情報で、
イベントや予約などの場所固有のタイムリーな情報は
デジタルサイネージで。
情報をハイブリッドにすることで理解が深まります。
格式高く、お客様の気持ちを高める
株主総会などの式典や社内の記念行事など。
いつもとちょっと違う格式高いイベントを行う際に
ハイグレードなサインを使うことで高級感を演出する
ことができます。
パネルの中の印刷物はA3のオフィス用プリンターで
出力したものを交換可能。
高級感のあるデザインを使用すれば、TPOに合わせた
特別なその日だけのサインを用意いただけます。
インテリアとしてサインを置いてみる
共有スペースとしてカジュアルに話をしたり、
少しだけ休憩するスペースがあるオフィスは多くあると思いますが、その場所でのサインが雑多だとせっかくの雰囲気が壊れてしまいます。
家具や什器と同じように、サインもコーディネート。
木質や緑の多い空間にはブラックフレームでスマートに設置すると、情報として伝わりつつ景観になじみます。
表示する内容も精査してよりシンプルに。
サインがノイズにならないようにすることが重要です。
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