「情報」で不安を減らす医療・クリニック空間
■こんな課題ありませんか■
・受付の仕方が分からず患者さんが迷う
・消毒液を置いてても気づかずにスルー
・患者さんが目的の診療科に着けない
・車いすが通るのでサインが置けない
・情報が雑多で患者さんが落ち着かない
サイン・ディスプレイで解決しましょう
受付・入口
患者として病院やクリニックに来院される方は
多くの人が体調が悪く、冷静な判断基準ができない
状況であるはずです。
そんな患者さんの不安を無くすことがまずは必要です。
患者さんの動線に合わせて必要な情報を配置すること。
消毒などのかならず必要なポイントも、動線上に配置
することで、モレがなく行動してもらえます。
判断負荷を軽くすることで患者さんの不安が減ります。
【ポイント】
不安材料を減らす
考えずに次の行動が分かる
「情報」が分かれば患者さんも安心
最初に医療機関に来た患者さんは体調が良くなくて、
冷静な判断が出来ないケースがほとんどです。
いきなり複雑なシステムで初診受付はむずかしく、
分かりやすい説明が動画であれば安心です。
また、「どれくらい待つか」も具合が悪い時には大事な問題になります。おおよその目安でもいいので、システムによって分かりやすくなっていると、最初の不安はかなり軽減されます。
システムと連動したデジタルサイネージが活躍します。
伝えたい情報は自然な動線に配置
保険の案内や駐車場の割引きなどの最終的に説明が必要な情報は、動線やちょっとした待合場所に配置することでスムーズに患者さんに伝えることが可能です。
電子ペーパーを使えば、情報変更時しか電源がいらないため、院内の任意の場所に掲示することが可能。
ベッドや大型の機器の移動の際に簡単に移動することもできて、空間の有効活用にも最適です。
まずは配置する情報の整理からスタートです。
一番怖い感染を入口から防ぐ
院内にいる通院患者さんや入院している患者さんにとってもっとも怖いのは「感染」です。
一番有効かつ唯一の防御策としては、やはり入口から中にウイルスを入れないこと。
コロナ禍によって「消毒」は一般的になりましたが、
そちらも最初の動線の中にしっかり組み込まなければ
スルーされてしまいます。
雑菌のついた片手でポンプを押さなくてもいいように
脚踏みのスタンドをご用意しました。
通路、動線
体調が悪く、不安な状態で医療機関に来る患者さん。
基本的に「認知能力」は落ちています。
そのような方でも迷わずに進むためには、なるべく
シンプルな情報が見やすく最適です。
また、高齢者や子ども、車椅子や松葉づえの方など
いろいろな属性の方が来院します。
アイコンや色で直観的に判断することができるサイン、
躓かないようなベースなどの工夫が活きてきます。
【ポイント】
情報をシンプルにする
ユニバーサルデザインを意識
誘導サインはシンプルな情報で
判断負荷をなるべく下げることが医療機関のサインでは重要になりますが、1か所のサインにたくさんの情報を入れることをまずはさけるべきです。
診療科をすべて入れたり、詳しい説明文を追加したり、多言語も併記してみたり・・・
見る人にとってそれは情報の塊にしかうつらないため
結果として見なくて、迷う状態になってしまいます。
一つのサインにひとつの情報。
複数の情報はサインを分けて、配置で工夫します。
アイコンで直観的に分かるサイン
総合病院のような広い空間ですと、動線の途中でこの通路であっているか不安になります。
サインも複数あったりすると、識別する情報も迷うため結果的に最初の分岐まで心配で戻ってしまうケースも。
シンプルなピクトと矢印の組みあわせを分岐に配置していくことで、そのサインをひたすら辿っていけば目的地にたどり着ける動線を設計すると快適です。
高齢者から子ども、外国人まで分かることが大切です。
ユニバーサルデザインでやさしく
院内には車いすや体に障がいを持った方も大勢います。
一般の施設と比べてもユニバーサルデザインの観点は
特に重要となり、場合によっては重大な事故にもつながりかねません。
特に躓きやすいベースの部分。視覚的に認知できたとて厚みがあればそこにひっかかったり、車いすやベッドのタイヤが乗り上げたり。
円錐型のポポットベースですと、段差がないためひっかかることはなく、車いすのタイヤが乗り上げたりも心配ありません。
待合・共有スペース
多くの患者さんが長い時間を過ごす待合スペース。
精神的に不安を抱えている状況では、空間そのものが
落ち着いた状態であることは重要です。
清潔で品のある空間であることが求められます。
受付方法や動線と同じように、待合時間に目に入ってくる情報もきちんと整理され、ストレスなく受け入れる
ため、ある程度の取捨選択が必要になります。
情報が多すぎることは患者さんの利益になりません。
【ポイント】
清潔で品の良い空間づくり
情報の整理と取捨選択
上品な印象で情報を伝える
いろんな不安を抱えて診察を待っている患者さん。
院内の雰囲気が雑然とした印象ですと、待っている時間に不安がどんどん増殖していきます。
華美な装飾は必要ありませんが、清潔感と品の良さが
あると空間としての落ち着きが出てきます。
衛生的にしっかりと清潔が保たれていることは「白」のフレームが最も効果が発揮されます。
クリーンで快適な空間を保ちつつ、心も落ち着けてもらえれば、少しでも患者さんが快適に過ごせるはずです。
ちょっとした表示もデザイン良く
ここに少しだけお知らせを出したい、ちょっとだけ注意喚起をしたいなど、日々の運営の中であると思います。
ラミネートのPOPをペタペタ貼ってどんどん情報を増殖させていくと、空間全体がごちゃっとなりますし、増えすぎた情報はいずれ見なくなります。
中身を簡単に交換できるタイプのサインをガラス面に吸盤でくっつけるだけ。中身を入れ替えたい場合も簡単に行うことができます。
ちょっとだけ、さりげなく表示を足しましょう。
パンフレットはしっかり見せる
待合スペースで時間がかかる場合、そのケースで必要な情報をパンフレットで読ませることは効果的な動線。
患者さんも必要な情報を探しているなら、そういったパンフレットを手に取って読むメリットがあります。
この場合はたくさんパンフレットを持っていってもらいたいわけではなく、必要な患者さんにパンフレットを届けることが優先。
パンフレットのデザインが全面見える構造のカタログスタンドを使うことで、その情報が必要かどうかの判断を患者さんがしやすくなります。
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