> 公共・パブリック空間演出

「情報」で人が流れる公共・パブリック空間

pm

 

■こんな課題ありませんか■

 

・人が止まって迷ってしまう

・情報が安っぽく見えて、見てもらえない

・あちこちに追加で付けた情報が見てもらえない

・掲示の片づけが面倒で出しっぱなしになっている

・屋外の風が強い場所での掲示ができない

・きつい表現での禁止抑止が多くて居心地が悪い

 

 サイン・ディスプレイで解決しましょう

入口・エントランス

さまざまな目的の人たちが一定数集まる公共空間。・

目的に沿った行動案内で「人の流れを止めない」ことが

最重要なポイントとなります。

 

情報として発信する内容としても「公共性」が大切。

世代の違い、文化の違い、言語の違いなどにおいても、分かりやすく見やすい発信が求められます。

 

空間としての公共性を情報発信でも表したいものです。

 

 

【ポイント】

人の流れを止めない情報誘導

公共性の高い情報発信

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公共性を持った情報はサイネージで発信

公共空間の大きな役割としては、さまざまな属性の人に開けた場所であること。

そこで発信される情報は、同じく様々な役割の人に役に立つ情報でなくてはなりません。

 

公共機関として信頼された情報であること。

仮にそういった場所で災害などの緊急事態になった場合も、このような公的な媒体が認知されていれば、必要な情報を迅速に正確に届けることができます。

 

 

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広い空間をサインでゾーニング

パブリックスペースは空間として開けた場所が多くなります。来場者の回遊性を考えるとメリットと言えなくもないですが、空間を運営する立場からすると、イベントや催事を行う際に空間が間延びする危険性もあります。

 

そこで、大きなサインをパーテーションとして利用。

広い空間の中での視認性の高いサインであると同時に、視覚を遮ることでイベント参加者の集中を高めることにもつながります。

空間に緩急を持たせることがポイントです。

 

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循環型社会に適応したサインを使う

サスティナブルが一般的になってきた昨今、公共施設で使用される設備にも「持続可能性」は求められます。

ファーストのサインは基本的に分解でき、修理やメンテナンス、廃棄の際の分別などに対応したサスティナブルなラインナップになりますが、素材そのものが「循環された素材」のシリーズもございます。

 

「竹」の圧縮材を使った「takecoll タケコレ」シリーズを使うことで、環境負荷を自然と減らすことにつながっていきます。

 

ホール・通路動線

公共空間に求められることとして、デザイン性が凝った演出よりも「安心できる」ことが最優先です。

多種多様な人々が理解しやすく、その空間で迷わないためにも、サイン自体はベーシックなものが理想です。

 

もう一つのポイントとしては、可動性が高いこと。

イベントや災害時の突発的なオペレーションなど、イレギュラーな状況の時にスムーズに出し入れできることがマストとなります。

 

 

【ポイント】

ベーシックなサインで安心感

サインの出し入れのしやすさも重要

 

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スマートなサインで効果的に誘導

1本脚の案内サインは一目で「サイン」としての認識ができるため、多少スマートでも視認性が高くなります。

動線の状況によりサインとの距離を意識して、サイン部の角度を調整してください。

 

中に入れる情報量もコントロールが必要です。

たくさんの情報を一つのサインに入れるのではなく、いくつかのサインに分けて各ポイントに配置していく方法が効果的なサイン計画です。

 

 

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公共性のある情報はスタンダードサインで

パブリックなスペースに置かれる情報は、ある種の信頼性が必要となります。壊れたり汚れたりしているサインではなく、しっかりとしたサイン什器にいれて掲示したいものです。

 

催事や緊急時の使用を考えると、キャスターなどの可動性の機能や、高さや角度などが可変できていろいろなケースで使用できることも重要な要素となります。

 

いい情報発信は、いいサイン什器だからこそです。

 

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イベント時のみ利用。片付けやすいサイン

公共施設では年に数回大きなイベントが開催されます。

その際にレンタルなどで什器を用意しているケースも多いと思われますが、出力だけを入れ替えて内容を変えるサイン什器を持っておくと大変便利です。

 

しかも、使わないときはスタッキングして収納できるベースタイプをご利用いただければ、出すときはすっと出せて、しまう時も少ない人数で片付けができます。

出し入れまで考えてのサイン計画が必要です。

 

 

公園・屋外公共空間

風や雨などの気候状況に影響を受ける屋外の情報発信。

広大な空間の中で何を知らせたいかによって、その情報をキャッチする「距離」の概念が大切になります。

過酷な環境下での耐久性や安全性も同時に必要です。


また、囲まれた屋内空間に比べてマナーやモラルの低い行為が行われやすいのも事実です。

注意や禁止行為をどんどんと追加掲示していくと、表現もきつくなり、モラルを守っている一般の人たちからしても落ち着かない空間となってしまいます。

表現のチューニングも心掛けていきましょう 。

 

【ポイント】

屋外の距離での視認性を意識

不特定多数の人を意識した表現

 

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広い空間では情報を大きく

Park-PFIなどの制度で整えられた公園空間が増えてきていますが、多数の人が行きかう公共空間としての公園はサイン計画も大きなスケールで考える必要があります。

 

屋外での公共空間を訪れている人は数メートル、時には数十メートル離れたところからサインを視認することになります。サインとして視覚認知できると同時に、全体の景観を崩さないデザインにすることも求められます。

 

 

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風にも耐えうるしっかり大判バナー

ビル風などの突風が吹いたりする屋外空間において、風に対してのサインの強度は重要です。

とはいうものの、風を受けないような小さいサイズのサインでは広い屋外空間では視認性が悪くなるため、大きくて風に強いサインが必要になります。

 

表示面の印刷はメッシュターポリンなどの風を通す素材を使用いただくと、より風に対しての安全性が高いかつ大きな表示ができるサインが作成可能です。

 

 

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禁止項目も分かりやすくスマートに掲示

公共スペースにおいては、その場所を利用するマナーに関してもさまざまな立場によって見識が異なります。

一つのルールが必要となり、そのルールを運用するためにはある種の「禁止」表示が必要です。

 

ただ、禁止事項の強いメッセージは、きちんとマナーやモラルを守っている人からするとノイズになります。

現場に合わせた設置場所や情報の強弱のチューニングをすることで、効果的かつ景観も美しく保つことが非常に重要な視点となってきます。

 

公共空間の行動設計まとめ

人の行動を「止めない」ことが重要視される公共空間における空間行動設計についてnoteにまとめました。

 

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画像をクリックするとnote記事が閲覧できます。

課題や不満を解消するため、特注も承ります。

ファーストの商品は汎用性の高いパーツの組合せなので、一部のパーツの加工や組みわせの変更によって

さまざまなニーズに合わせた「特注対応」が比較的安価に、短納期で対応可能です。

 

「もうちょっとここがこうだったら・・・」「何かサイズがイマイチなんだよな・・・・」

 

まずは不満やご要望をお伝えください。

 

約1億とおりの組み合わせから、最適な商品をご提案させていただきます。

 

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